Long-term investment

2020年のインデックス・ファンド積立方針(投資商品)

中東では今にも戦争が始まりそうで、新年早々相場が荒れていますが、今年の投資方針も基本的にこれまでと変わりません。次の3つを柱にします。

  1. 海外高配当株の高配当戦略(配当再投資)
  2. インデックス・ファンドの積立投資
  3. 日本株のファンダメンタル投資

この内、今年のインデックス投資の商品は少し変えることにしました。

インデックスファンドの積立投資(通常分)

ファンド名 ベンチマーク 積立金額
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス MSCIコクサイ・インデックス 3万円
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500 3万円

通常の分はこれまでと変わりません。楽天証券で2銘柄積み立てます。楽天クレジットカードのポイントを、自動的に積立に利用できるのが、楽天経済圏のメリットですね。

インデックス・ファンド積立投資(通常分)

つみたてNISA分

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドの積立中止

つみたてNisa評価額

画像のように、これまで「三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド」に積立ててきました。つみたてNisaを始めた当時は、このファンドの信託報酬は最安に近かったんですが・・

今ではより信託報酬が低い商品があるため、切り替えることにしました。このファンドの積立はやめますが、売却はせずにホールドします。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の積立開始

ファンド名 ベンチマーク 信託報酬
2019年まで 三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(日本を除く) 0.275%
2020年から eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス 0.1144%

2020年からは、つみたてNISA枠で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を満額で積み立てます。また、「日本を除く」ではなく、日本株式を7.2%程度組み入れた「オール・カントリー」にしました。

iDeCo分

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を月に2万円(家族計)積み立てます。

つみたてNisaの場合、非課税期間(20年)終了時に、継続したい場合(売却したくない場合)、特定口座へ移管することができます。しかし、iDeCoの場合は、運用期間が厳密に決まっています。

そのため、iDeCoは運用終了時に損失が出にくい商品が望ましいです。このファンドはバランスファンドでありながら、信託報酬が破格の低さです。iDeCoに向いていると思います。iDeCoの最大のメリットは所得控除です。投資対象はリターンより、元本の安全性を重視しています。

積立月額と投資割合

資産クラス ベンチマーク 月額 投資割合
米国株式 S&P500 70,108円 62.3%
先進国株式 MSCIコクサイ・インデックス 19,167円 17.0%
新興国株式 MSCIエマージング・マーケット・インデックス 5833円 5.2%
日本株式 TOPIX 4,900円 4.4%
国内債券 NOMURA-BPI総合 2,500円 2.2%
先進国債券 FTSE世界国債インデックス 2,500円 2.2%
新興国債券 JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド 2,500円 2.2%
国内リート 東証REIT指数 2,500円 2.2%
先進国リート S&P先進国REITインデックス(除く日本) 2,500円 2.2%

※ 先進国株式は米国を除いた部分です。MSCIコクサイの内、米国株式67%で計算。

計算してみたら、月11万2,508円となりました。つみたてNisa分の40万円を12ヶ月で割るため、端数が出ています。改めて見てみると、米国株式に偏っているなあと思います。個別株も米国株中心ですしね。少し心配になりましたが、他に良い投資先があるわけでもなく。

たぶん、今後10年ぐらいは、米国株式のリターンが落ちるでしょう。10年以上先を見て、積立投資も個別株投資と並行して続けます。

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